お祈りするカマキリ 家庭裁判所へ虐待を訴え闘うさま、方法を綴ってまいります

ステップファミリー 継母たちからの虐待 その人生とは

母子手帳がなくて授業で恥をかく

これは小学生の頃だったか、母子手帳を用いて授業をするという場面があった。

担任教師が「次のこの時間は母子手帳を持ってくるように」と言った。

わたしは家に帰るなり、押し入れや引き出しなどを探しまわった。しかし、自分の出生にまつわるものは何ひとつとして出てこなかった。 同時に実母に関するものも何も出てこなかった。

かろうじて実父親との写真が2枚出てきた。

きっと、実母に関するものは実父親か親族の誰かが処分したのだと思う。家の中は血だらけでムチャクチャになるし、わたしも警察病院へ入院した。とにかく、入れ替わり立ち代わり警察や消防が出入りするような、あんなとをしたのだから忌穢れ的な感じで処分したのだろう。

家の中のあちらこちらを探し回るわたしの姿を見た継母は、いつもの 強い口調で 「あんた何してんの 」と声を荒げた。わたしは「授業で母子手帳を使うから探してる」と答えた。継母は「そんなんわからんわ、知らんわ、おやじに聞けっ!」※継母は実父親のことをわたしのまえでは「おやじ」と呼んだ。

まぁ、予想通りの返答・対応である。

わたしは父親が帰ってくるなり 授業で母子手帳が必要だから母子手帳を出してほしいと伝えた。しかし、実父親も「そんなものは知らない」という返答で母子手帳もそれの代わりになるようなものも、何も出てこなかった。

わたしは仕方なく次の授業は母子手帳なしで登校し授業に出た。

担任教師に母子手帳はない と伝えると「 あーそうやったなー」みたいな感じでそのまま軽くスルーされて授業は始まった。他のみんなは何かを書き写したり感想を書いたり、絵を書いたりしていた。

わたしは何をすることもできなかった。その授業で何をしたのかもまったく覚えていない。 なんとなく時間が過ぎるのを待っていた、何もできないでいるわたしのことを見た周りの男子から母子手帳がない事で嫌なことを言われ、からかわれて恥をかいた。女子の友達もなんとなく冷めた目つきでわたしを見た。

これは虐待のうちには入らないかもしれないし、誰が悪いというわけでもないが実父親の姿勢も継母の応対も、学校や担任教師の配慮も何もかもが問題だと考えている。

とにかくわたしには何も打つ手がないのであるから。

今はそんなことはないのかもしれないが学校側や担任教師がほんの少し配慮をしてくれていたなら、あんな恥ずかしい思いはしなかったであろう。

大晦日 ゴミ持って帰ってと継母

わたしはある頃からか継母の虐待や異母姉、異母妹から逃れるように安い賃貸住宅でひとりで暮らすようになっていた。

そんなある年の年末年始に実家へ帰った。まぁ、今から考えてみれば歓迎もされないのに帰ったわたしがバカなのである。

 

実家で大掃除を手伝い、少し、食事をして、帰ろうとしたとき継母がなにやら、いそいそと玄関先に出てきたのである。「ちょっと待って、これ持って帰って!」わたしはなんだろうと思い、ふと、継母の手元を見ると大きなポリ袋をふたつかほど持っている。

 

継母は言う「ちょっとアンタ、これ持って帰って、そっちで捨ててくれへん」

 

「もう、はぁ?、何言うてんのこの人」である。継母の手に握られていたのは大きなゴミ袋が二つか三つで中身はお正月のおせち準備のゴミやパッケージ、お魚やエビの殻など、ありとあらゆるものが入れられていた。

 

わたしはバカだから、お正月の年末年始には何か美味しいものを食べなさいということで何かお持たせでもしてくれるのかな?と思ってちょっと喜んで振り返った。

 

しかし、それはそんなものではなくてゴミだった、わたしはがっかりとともに「そんなたくさんのゴミ、持って帰られへんし、捨てるところもない」と断った。

 

そうすると継母は「あーそうなん」と台所へ引っ込んでいった。わたしはとても気分の悪い思いで靴を履いて実家を後にした。

子は親の鑑?

今日、ある芸能人が「子は親の鑑」とコメントをしていた。どのようなサイトで何のページだったかは覚えていない。

その通りかもしれません。

 

わたしはとても悲しかった。わたしは間違いなくあの継母に育てられた、決して、好ましい環境とは言えない。

「子は親の鑑」ダメな人間だと烙印を押された気がした。わたしも粗野で乱暴で意地悪な人間なのだろうか。

実は何日か前に「Twitter」でも、わたしのことかな?と思うような 「つぶやき」 があった。


それは「自分だけが悲劇のヒロインで、5歳児みたいなことを言っている」そういうようなつぶやきだった。


わたしは黙ってTwitter を去った。


どんな風に思われても、わたしは継母から受けた虐待の記録を残しておかなければいけない。 家庭裁判所調査官にも弁護士にも伝えなければなりません。記録が必要なのです。

 

後々のために、悲しくても綴り続けなければいけない。お読みになってくださっている 方々へ負担となっているのであれば、本当に申し訳ないことでございます。

アンタ パンツはき替えんの へーっ 新婚さんみたいやなっ

わたしはキレイ好きなのでしょうか、どうも、一晩はいた下着で登校するのがなぜかイヤだった。

それで、毎朝、制服に着替える時に一緒に下着もはき替えていた。その様子を見ていた継母がまたグズグズと言い始めた

「 なんや、アンタ、パンツはき替えんの、へーっ、新婚さんみたいやなっ」

若干、意地悪っぽく言われたな、という感触があった。

しかし、わたしは中学生だったため、言っていることの意味がもうひとつよくわからなかった。「ふーん、新婚さんはパンツをはき替えるんかー、変なの?」と思って、 もやっとしたがひとつひとつ相手にするとややこしいので、そのまま聞き流した。 でも、よく考えたら、すごいこと言ってるんですよね。

セクハラ発言です 。

虐待種類の中に嫌な言葉をあびせる「心理的虐待」と言うものがあるけれど、これ、この「 なんや、アンタ、パンツはき替えんの、へーっ、新婚さんみたいやなっ」という文言は「性的虐待」にあたるのでアウトです。

性的虐待」にあたらないとしても、下品な表現ですし、中学生の女の子に向かって言うような言葉ではないですよね。

今頃なのですが/aboutページです。

被虐待児がどのような人生を歩むことになるのか事実を詳しく述べ、虐待について、家庭裁判所へ訴え、闘うさまなどの方法を綴ってまいります。

自分がしてほしいと思うことを相手へも思いやれるような、いたわりや寄り添いができるような人間でありたいと考えています。

わたしの母親は手首と首をカミソリで切りました。本当に血しぶきがあたりに飛び散ります。その後、二度目の継母が一つ歳上の女の子を連れて、実父親と子連れ再婚をし、わたしはステップファミリーとなりました 。

それから継母たちによる虐待、いじめ人生が始まったのです。

被虐待児当事者として、家庭裁判所や行政へ訴え働きかけをしてまいりました。早急に社会を的資源が必要であると考えております。

現在、子連れ再婚を考えておみえの方、虐待を受けている方、虐待を受けたまま成人してしまって、その後遺症に苦しんでいる方々、色々な事情がおありの方、わたしも一緒になって乗り越えてゆきたいと存じます。

家庭裁判所へ訴える方法も綴ってまいるつもりです。訴えるまでにしておく準備もお伝えしてまいります。

ブログ中には読み手の気持ちを考えると罵詈雑言のような読みづらい記事が多く、負担に感じられるかもしれませんが「子連れ再婚」の難しさや「被虐待児のありさまとその事実」を伝えていくためには避けられないことでございます。

どうぞご理解のほど宜しくお願い致します。

また、時々 、誤字・脱字・表現の適切・不適切に気が付いて、手直しをすることがございます。何卒、ご甘受くださいませ。

昔、ある学者はいいました 感染症は不平等のリトマス試験紙だと

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再び、緊急事態宣言が出され、ダイアリーから引っ張ってきました。

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とんでもなかった2020年が去り。
新しい年がはじまりました!

自分が生きているあいだにこんなことが起こるとは思ってもいませんでした。初めてコロナウイルスのことを知った時もどこか、よその国の話だと思って軽く考えていたのです。

ですがこのウイルスは世界中をひっかきまわし、これまでの自分の考え方や価値観について考えさせられることになりました。

昔のある学者が「感染症は不平等のリトマス試験紙」と述べたことが、今ここで具現されているように思う時もあります。(学者さんがどなただったかはまた文献を探しておきます)

※申し訳ございません、文献探し難航しております。
文献・引用もうしばらくお待ちくださいませ。2021/01/08

もう、これからは、いや、これからも、いつ何が起こっても受け止められるような、わたしでありたいと強く決意する次第です。

継母 学費積み立て 勝手に解約

実父親の母、祖母、いわゆる「おばぁちゃん」がわたしの進学費用にと幼稚園か小学生の頃あたりから学資積み立てをしてくれていた。

わたしは学資積み立てが何であるかをわかってはいなかったが、実母がいなくなってしまった後は自分で郵便局へ行くように言われ、毎月、祖母に決まった額を持たされ郵便局へ入金に通った。

しかし、またしても継母がとんでもないことをした。

いつのまにか継母がその通帳を勝手に持ち出し、あろうことか、その積み立てを解約し、さらにはそのお金を使ってしまったというのである。

何に使ったのかも、いくら貯まっていたのも知らない。
仮に毎月2000円の積み立てとして幼稚園前後から中学校3年間と考えて計算すると、そこそこの金額のはずである。

とにかく、TV部屋で

「アンタのなぁ、おばぁ(祖母)が貯めてた積立金、もうないでっ、また返すっ」

といいうことを告げられた。
わたしは学資積み立ての意味を理解していなかったから「ん?」くらいにしか思っていなかったが今となっては
「はぁ~?」なのである。

もうひとつ「はぁ~?」なのが継母は異母姉のA子や異母妹のB子、わたしの前などでは実父親の祖母、おばぁちゃんのことを「おばぁ」と呼ぶことである。


それと、確かにわたしの積立金はどこかに消えてしまったらしい、いくつになってもその通帳はもちろん、積立金も何も受け取っていない。

ふと、思ったのだが実父親はこのことを知っていたのだろうか。

これを「経済的虐待」というそうです。