実話 お祈りするカマキリ 虐待を家裁へ訴え闘うさまと幸せになるために🍀

ステップファミリー 継母たちからの虐待 その人生とは

いじめ

訴え申し立てます その5 逃げる異母妹

出頭せず、逃げた異母妹も異母妹ですが、異母妹の周囲も周囲です。特に異母妹のご主人の「ひととなり」がよくわかりました。 できる人ならこう言うでしょう。「逃げないできちんと出頭しなさい」それが異母妹自身にとって腹立たしいことだかろうが、悔しかろ…

PTSD うつ症状などに気づいたら初診日証明

虐待を受けると、ほとんどと言っていいほど「うつ」や「PTSD」 など、カラダの怪我だけではなく、精神的にも傷ついています。できれば、もしもの時のために精神科医の受診をおすすめしたいのです。もし、精神科に抵抗があるようでしたら心療内科でも良いので…

家庭裁判所へ訴える前に

これまで、いろいろと述べてまいりましたが読み手の気持ちを考えますと継母たちのただの悪口にしか取れなかったかもしれません。読み手のお立場によってはとらえ方も異なることと思います。 しかし、この記述内容は実際、弁護士によって家庭裁判所へ出された…

母子手帳がなくて授業で恥をかく

これは小学生の頃だったか、母子手帳を用いて授業をするという場面があった。担任教師が「次のこの時間は母子手帳を持ってくるように」と言った。わたしは家に帰るなり、押し入れや引き出しなどを探しまわった。しかし、自分の出生にまつわるものは何ひとつ…

今頃なのですが/aboutページです。

被虐待児がどのような人生を歩むことになるのか事実を詳しく述べ、虐待について、家庭裁判所へ訴え、闘うさまなどの方法と幸せになるために綴ってまいります自分がしてほしいと思うことを相手へも思いやれるような、いたわりや寄り添いができるような人間で…

母乳の方が良い子で粉ミルクはアカン子?

追記 母乳育ちの方が粉ミルク育ちより優れていて、粉ミルク育ちはアカンということについて、追記します。 それは本当にそうなのかもしれません 。ですが、だからといってそれを口に出して本人へ言うようなことでしょうか。確かに粉ミルクより母乳の方が色々…

アンタは母乳で育ってないからアカン 粉ミルクの子はアカン

継母からの虐待のせいだろうか、中学3年生の頃には、既に心身が心の奥深いところで冷たい石の塊になっていた。 そして、それは誰がどのような方法をもってしても、アプローチができないようなところで「塊」となってしまったように思う。 つまり、これが「 …

A子とB子は私の産んだ子やから私の言うことがわかる

これまで述べてきた通り、継母は感情で行動をし、言葉汚く罵ることが多かった。 今度はとんでもないことを言い出した。 異母姉 A子、その妹の 異母妹B子は私がお腹を痛めて産んだ子やから、私の言うことが聞けるし、私の言うことがわかる。せやけど、アンタ…

マルトリ 傷つく脳 MRI

10年ほど前、虐待のことについて家庭裁判所へ一緒に伴って頂いた弁護士がおっしゃっいました。「アメリカなどの精神医療はひとり、ひとりにカウンセラーがつくほどに発達している、なのに我が国は……」 このマルトリートメントという概念もアメリカで唱えられ…

土下座しろ前編 A子(異母姉) がグレたんはアンタのせいや

A子がグレたの(喫煙、非行)はアンタが原因やA子に謝れ、土下座しろ! 確か、こんな感じだったと思う。 わたしが中学にあがる頃、異母姉のA子は中学 2年生か 3年生で不良のような、いわゆるヤンキー的な中学生になっていた。ある日もわたしが家に帰ってくる…

土下座をさせられた

昨年は「土下座」という文言が話題となりましたがわたしにとっては自分自身のことで、もっとも屈辱的で理不尽なことでした。ここまでは異母妹B子との姉妹間虐待などを主に述べてまいりましたが、ここからは異母姉A子とのこと、特に強い憤りとなっている出来…

再び緊急事態宣言の発令

また、緊急事態宣言が発令される。 もちろん、経済のことも大事だが、保育所、幼稚園、学校などはどうなるのだろうか。 昨年の緊急事態宣言の発令の際、とても心配なことがあった。それは自粛中の被虐待児の居場所についてである。 虐待・いじめからの逃げ場…

熱いアイロンで小突かれた

これまで書き綴ってきたように継母は乱暴で気性があらく、感情のコントロールができない人だった。その日も何か気に入らないことがあったんでしょう。わたしがある日、テレビ部屋でテレビを見るか、何かしていた時だと思います。その横で継母がアイロンがけ…

ハイターとバスマジックリンを混ぜたもので

わたしの言いつけ事の中にお風呂掃除や拭き掃除があったことは以前に述べました。 その、お風呂掃除の仕方、指示に今では考えられないようなことがあった。 継母は洗面器にお風呂洗い用のスポンジをポイッと入れ、そこへハイターをチャーッと投入し、さらに…

母子手帳がなくて授業で恥をかく

これは小学生の頃だったか、母子手帳を用いて授業をするという場面があった。担任教師が「次のこの時間は母子手帳を持ってくるように」と言った。わたしは家に帰るなり、押し入れや引き出しなどを探しまわった。しかし、自分の出生にまつわるものは何ひとつ…

被虐待児が人並の幸せを歩むには

ここ何日間かほど、これまでの虐待経験の実際を綴って参りました。 まだまだ、あります。 こんなものでは済みません。 これは読み手側にとって、ただの愚痴にしか聞こえないかもしれません。 ですが、このような事実が確かにあるということを知っていただけ…

イトヨリ鯛

異母妹の B 子は乳幼児の頃から継母たちから溺愛されていた。その溺愛のひとつに毎晩の夕食にお魚の「 イトヨリ鯛」というお魚を 食べさせてもらっていました。 もう話の展開・オチはご想像の通りであるがそのイトヨリ鯛を買い行くのはわたしの言いつけ事で…

異母妹B子のおむつのため寒い夜コインランドリーへ

異母妹B子は知っているだろか。まだ、小学生だったわたしがあなたのおむつを1日おきぐらいの間隔でコインランドリーへ乾燥しに行っていたことを……それはだいたい、いつも寒い夜で、冬なわけで寒いから乾かないのです。おむつの洗濯は継母がした。 ジャブジャ…

真冬、実父親の下着と自分の靴下などは外の水道で洗わなければならなかった

それで、わたしの毎日は いじめのような虐待とともに過ぎていった。ある寒い真冬の夕方、継母は実父親の靴下と下着、わたしの靴下をバケツに入れて渡してきた。バケツには洗濯用の白い固形石鹸が投げ入れてあった。継母はいう「アンタの靴下は汚い、 一緒に…

顔や腕、額や手のひらにうっすらと血がのびた

新年あけましておめでとうございます。昨年は本当に大変なことでございました。当分はこんな様子なのかもしれませんがゆっくりといつも平常心で参りたいと存じます。それで、続きです。わたしが裁縫を終え、テレビ部屋を立ち去った頃、ほどなくして、いぼし…

伝えておきたいことがある

継母、異母姉A子さん、異母妹B子さん、そしてその周りのご家族、あなた方へ伝えて残しておきたいことがあります。2020年が終わろうとしています。 今年は「新型コロナ」という、よくわからないウイルスのせいで世界中の方々が振り回されました。そのウイルス…

洗面器殴打事件

もうこれは立派な事件である、傷害事件で暴行罪ではなかろうか。わたしが中学生の時、何のために裁縫道具を出していたのかは忘れたがボタンなどをつけて、補修をする場面があった。わたしは2階のテレビ部屋のテレビの前で裁縫箱を開けた。その裁縫箱の中は色…

ホースで水をかけられる

つい、このあいだも水をかけられる虐待を受け、果てには亡くなってしまうという報道があった。わたしにも同じような経験がある。小学生の時で土曜日だったと記憶している。わたしは継母からの言いつけ事がいくつかあった。その言いつけのひとつに学校から帰…

同じことが串カツでも起こった「これはB子の串カツや!」その2

前回の続きです継母はおやつにといって、その人気の串カツを10本かほど、船盛で買ってきた。また、ミスタードーナツの時と同じようなシーンである。継母は緑色の紙に包まれ串カツの舟盛をテーブルの上にポンと置いた。継母は「B子ちゃん、お腹すいてるやろ、…

同じようなことが串カツでも起こった。その1

継母の母、義理の祖母は隣接する市内にひとりで暮らしていた。元々は継母も異母姉A子もその義理の祖母と3人で暮らしていたのである。義理の祖母はその継母と違って穏やかで心の優しい人だった。わたしはある頃から「なぜ、こんな優しい人からこんな意地悪な…

どうしてステップファミリーになったのか

実母はわたしが小学校1年生の時、手首と首をカミソリで切りました。本当にテレビ番組さながらの血しぶきがあたりに飛び散ります。その後、ほどなくして二度目の継母が一つ歳上の女の子を連れて、実父と子連れ再婚をしたのです。そして、さらにその2度目の継…

ドーナツ ほおばる姿をボーッとみるしかなかった

継母はオールドファッションを手に取り「わたしはこれが好きやねん」と言い、 異母姉A子、異母妹B子ドーナツを食べだした。その次の瞬間、継母がわたしをチラッとみた、 しかし、継母はドーナツの箱をパパパッと閉め、わたしの手の届かない冷蔵庫の上へあげ…

ミスタードーナツ わたしだけもらえない

わたしが小学生の頃、ミスタードーナツが流行っていた。継母たちはミスタードーナツのオールドファッションが好きだった。ある日、その継母がミスタードーナツの箱を抱えてどこからか帰宅してきた。継母たちはドーナツの入った箱をテーブルの上にポンと置い…

姉妹間虐待

「なっ、B子ちゃん、B子ちゃんも18才になったら、バイクの免許をとって、一緒にツーリング行こなっ!」 ある日、台所のテーブルにて、継母の連れ子の姉「いぼし」であるA子と実父の子であるわたし、そして、その実父と継母とのあいだに産まれた「いぼまい…

お祈りするカマキリ

それらは被虐待症候群とよばれる虐待から救出されたものの看護師などからケアを受けても、それに応えて手を差し出し、受けとることができない。アメリカの臨床現場においてはカマキリのように手をかたく閉じて折りたたみ、ケアを拒否してしまう様子から「お…