実話 お祈りするカマキリ 虐待を家裁へ訴え闘うさまと幸せになるために🍀

ステップファミリー 継母たちからの虐待 その人生とは

マターナル・デブリベーション

母子手帳がなくて授業で恥をかく

これは小学生の頃だったか、母子手帳を用いて授業をするという場面があった。担任教師が「次のこの時間は母子手帳を持ってくるように」と言った。わたしは家に帰るなり、押し入れや引き出しなどを探しまわった。しかし、自分の出生にまつわるものは何ひとつ…

大晦日 ゴミ持って帰ってと継母

わたしはある頃からか継母の虐待や異母姉、異母妹から逃れるように安い賃貸住宅でひとりで暮らすようになっていた。 そんなある年の年末年始に実家へ帰った。まぁ、今から考えてみれば歓迎もされないのに帰ったわたしがバカなのである。 実家で大掃除を手伝…

アンタ パンツはき替えんの へーっ 新婚さんみたいやなっ

わたしはキレイ好きなのでしょうか、どうも、一晩はいた下着で登校するのがなぜかイヤだった。それで、毎朝、制服に着替える時に一緒に下着もはき替えていた。その様子を見ていた継母がまたグズグズと言い始めた 「 なんや、アンタ、パンツはき替えんの、へ…

今頃なのですが/aboutページです。

被虐待児がどのような人生を歩むことになるのか事実を詳しく述べ、虐待について、家庭裁判所へ訴え、闘うさまなどの方法と幸せになるために綴ってまいります自分がしてほしいと思うことを相手へも思いやれるような、いたわりや寄り添いができるような人間で…

継母 学費積み立て 勝手に解約

実父の母、祖母、いわゆる「おばぁちゃん」がわたしの進学費用にと幼稚園か小学生の頃あたりから学資積み立てをしてくれていた。わたしは学資積み立てが何であるかをわかってはいなかったが、実母がいなくなってしまった後は自分で郵便局へ行くように言われ…

アンタは母乳で育ってないからアカン 粉ミルクの子はアカン

継母からの虐待のせいだろうか、中学3年生の頃には、既に心身が心の奥深いところで冷たい石の塊になっていた。 そして、それは誰がどのような方法をもってしても、アプローチができないようなところで「塊」となってしまったように思う。 つまり、これが「 …

A子とB子は私の産んだ子やから私の言うことがわかる

これまで述べてきた通り、継母は感情で行動をし、言葉汚く罵ることが多かった。 今度はとんでもないことを言い出した。 異母姉 A子、その妹の 異母妹B子は私がお腹を痛めて産んだ子やから、私の言うことが聞けるし、私の言うことがわかる。せやけど、アンタ…

マルトリ 傷つく脳 MRI

10年ほど前、虐待のことについて家庭裁判所へ一緒に伴って頂いた弁護士がおっしゃっいました。「アメリカなどの精神医療はひとり、ひとりにカウンセラーがつくほどに発達している、なのに我が国は……」 このマルトリートメントという概念もアメリカで唱えられ…

土下座しろ前編 A子(異母姉) がグレたんはアンタのせいや

A子がグレたの(喫煙、非行)はアンタが原因やA子に謝れ、土下座しろ! 確か、こんな感じだったと思う。 わたしが中学にあがる頃、異母姉のA子は中学 2年生か 3年生で不良のような、いわゆるヤンキー的な中学生になっていた。ある日もわたしが家に帰ってくる…

土下座をさせられた

昨年は「土下座」という文言が話題となりましたがわたしにとっては自分自身のことで、もっとも屈辱的で理不尽なことでした。ここまでは異母妹B子との姉妹間虐待などを主に述べてまいりましたが、ここからは異母姉A子とのこと、特に強い憤りとなっている出来…

再び緊急事態宣言の発令

また、緊急事態宣言が発令される。 もちろん、経済のことも大事だが、保育所、幼稚園、学校などはどうなるのだろうか。 昨年の緊急事態宣言の発令の際、とても心配なことがあった。それは自粛中の被虐待児の居場所についてである。 虐待・いじめからの逃げ場…

異母妹B子のおむつのため寒い夜コインランドリーへ

異母妹B子は知っているだろか。まだ、小学生だったわたしがあなたのおむつを1日おきぐらいの間隔でコインランドリーへ乾燥しに行っていたことを……それはだいたい、いつも寒い夜で、冬なわけで寒いから乾かないのです。おむつの洗濯は継母がした。 ジャブジャ…

真冬、実父親の下着と自分の靴下などは外の水道で洗わなければならなかった

それで、わたしの毎日は いじめのような虐待とともに過ぎていった。ある寒い真冬の夕方、継母は実父親の靴下と下着、わたしの靴下をバケツに入れて渡してきた。バケツには洗濯用の白い固形石鹸が投げ入れてあった。継母はいう「アンタの靴下は汚い、 一緒に…

洗面器殴打事件

もうこれは立派な事件である、傷害事件で暴行罪ではなかろうか。わたしが中学生の時、何のために裁縫道具を出していたのかは忘れたがボタンなどをつけて、補修をする場面があった。わたしは2階のテレビ部屋のテレビの前で裁縫箱を開けた。その裁縫箱の中は色…