実話 お祈りするカマキリ 虐待を家裁へ訴え闘うさまと幸せになるために🍀

ステップファミリー 継母たちからの虐待 その人生とは

社会的資源

残しておいた方がいいもの

かくして、家族間調整の果て、わたしは実家や家族から離れて、ひとりで暮らしていくことになりました。 継母らは家庭裁判所からわたしのことを「家族」として扱い、人としての「尊厳」を認めること、と進言・言及されたものの、ひとつ屋根の下で暮らすことと…

虐待の言い訳 懲戒権削除されるかもしれません

民法第822条の「親権を行う者は,第820条の規定による監護及び教育に必要な範囲内でその子を懲戒することができる」 としている規定が削除されるかもしれません。 ようやく、健やかに生きてゆける権利を享受できることが実現するかもしれないことにとても嬉…

功利主義とメメント・モリと「#この1年の変化」

お題「#この1年の変化」この1年はコロナウイルスに振り回されて、正直なところ昨年の今時期、何をしていたのか、なぜかハッキリとしない。大げさですが記憶がところどころであいまいなのです。 現在はこのお題を受け、本当に必要なものだけが残り、別段、必…

訴え申し立てます その3 調停員

その2からの続きです 。 わたし自身、手もとに保管していた申し立て書を読み返すとあらためて「いや、しかし、まぁ、これはひどいなぁ」と思います。 こちらで記事にして述べてきたこと以上のことが記されています。 そして、まずは調停からはじまります。調…

PTSD うつ症状などに気づいたら初診日証明

虐待を受けると、ほとんどと言っていいほど「うつ」や「PTSD」 など、カラダの怪我だけではなく、精神的にも傷ついています。できれば、もしもの時のために精神科医の受診をおすすめしたいのです。もし、精神科に抵抗があるようでしたら心療内科でも良いので…

費用と弁護士をさがすことについて

大事なこと忘れてましたごめんなさい 。 訴え申し立てると決意したものの、よくわからないのが費用や弁護士をさがすという部分でないかなぁと思います。 役所などの無料相談へ行くという方法を考える方もおみえだと思いますが、役所でお話をしても、あまり手…

時おり、報道される被虐待児はどうなるの

わたしは考えてしまう。 時おり報道される、虐待事件の被虐待児がもし、一命をとりとめていたなら、それはどうなのだろうかと…… もちろん、命ある方が良い。生きている方が良いに違いない。幸せになる可能性だって、ないわけではないと思うからです。 ですが…

今頃なのですが/aboutページです。

被虐待児がどのような人生を歩むことになるのか事実を詳しく述べ、虐待について、家庭裁判所へ訴え、闘うさまなどの方法と幸せになるために綴ってまいります自分がしてほしいと思うことを相手へも思いやれるような、いたわりや寄り添いができるような人間で…

昔、ある学者はいいました 感染症は不平等のリトマス試験紙だと

再び、緊急事態宣言が出され、ダイアリーから引っ張ってきました。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆とんでもなかった2020年が去り。新しい年がはじまりました!自分が生きているあいだにこんなことが起こるとは思ってもいませんでした。初めてコロナウイルスのことを知…

マルトリ 傷つく脳 MRI

10年ほど前、虐待のことについて家庭裁判所へ一緒に伴って頂いた弁護士がおっしゃっいました。「アメリカなどの精神医療はひとり、ひとりにカウンセラーがつくほどに発達している、なのに我が国は……」 このマルトリートメントという概念もアメリカで唱えられ…

土下座をさせられた

昨年は「土下座」という文言が話題となりましたがわたしにとっては自分自身のことで、もっとも屈辱的で理不尽なことでした。ここまでは異母妹B子との姉妹間虐待などを主に述べてまいりましたが、ここからは異母姉A子とのこと、特に強い憤りとなっている出来…

再び緊急事態宣言の発令

また、緊急事態宣言が発令される。 もちろん、経済のことも大事だが、保育所、幼稚園、学校などはどうなるのだろうか。 昨年の緊急事態宣言の発令の際、とても心配なことがあった。それは自粛中の被虐待児の居場所についてである。 虐待・いじめからの逃げ場…

熱いアイロンで小突かれた

これまで書き綴ってきたように継母は乱暴で気性があらく、感情のコントロールができない人だった。その日も何か気に入らないことがあったんでしょう。わたしがある日、テレビ部屋でテレビを見るか、何かしていた時だと思います。その横で継母がアイロンがけ…

被虐待児が人並の幸せを歩むには

ここ何日間かほど、これまでの虐待経験の実際を綴って参りました。 まだまだ、あります。 こんなものでは済みません。 これは読み手側にとって、ただの愚痴にしか聞こえないかもしれません。 ですが、このような事実が確かにあるということを知っていただけ…