実話 お祈りするカマキリ 虐待を家裁へ訴え闘うさまと幸せになるために🍀

ステップファミリー 継母たちからの虐待 その人生とは

虐待

残しておいた方がいいもの

かくして、家族間調整の果て、わたしは実家や家族から離れて、ひとりで暮らしていくことになりました。 継母らは家庭裁判所からわたしのことを「家族」として扱い、人としての「尊厳」を認めること、と進言・言及されたものの、ひとつ屋根の下で暮らすことと…

虐待の言い訳 懲戒権削除されるかもしれません

民法第822条の「親権を行う者は,第820条の規定による監護及び教育に必要な範囲内でその子を懲戒することができる」 としている規定が削除されるかもしれません。 ようやく、健やかに生きてゆける権利を享受できることが実現するかもしれないことにとても嬉…

家族間調整

継母はわたしの実母がダメだったゆえ、わたしもまったくのダメ人間で「しつけ」をし直た……と主張。 裁判所は継母へ「相手を尊ぶ」という気持ちなどについて話し、いくらダメで悪いからと言って、洗面器が割れるまで殴ったり、ホースで水をかけることが「しつ…

調査官、これでは傷ついてゆくだけ

調停は中断となり、わたしと調査官と別室で2時間ほど話をしました。わたしは苦笑いをしながら調査官へお辞儀をしたと思います。調査官は「んー」とうなずくくらいで、なにも言いません。とても静かで落ち着いており、上から目線になるような事もありませんで…

異母姉は訴えませんでした

裁判所に申し立てる際、異母姉は訴えから、外しました。 もちろん、色々と悔しい思い、悲しい思いはしました。 異母姉はケンカの練習と言って、わたしにビンタをあびせたり、容姿についてバカにすることもありました。 裁縫針が刺さった、刺さらないについて…

記事 推敲中

いつも、 お読みいただいてありがとうございます。 本当に感謝しています。 ただいま、記事の推敲中でございます。 もう少しお時間を頂けると嬉しいです。

訴え申し立てます その5 逃げる異母妹

出頭せず、逃げた異母妹も異母妹ですが、異母妹の周囲も周囲です。特に異母妹のご主人の「ひととなり」がよくわかりました。 できる人ならこう言うでしょう。「逃げないできちんと出頭しなさい」それが異母妹自身にとって腹立たしいことだかろうが、悔しかろ…

訴え申し立てます その4 卑怯者

続きです弁護士とわたしは調停員方との話を中断し、一緒に部屋から退室しました。わたしたちは廊下をコツコツと歩き、裁判所内の少し奥まった席へ腰をおろした。弁護士は「ダメですね」とつぶやきました。わたしも「そうですね、あれでは……」一体、調停員が…

訴え申し立てます その3 調停員

その2からの続きです 。 わたし自身、手もとに保管していた申し立て書を読み返すとあらためて「いや、しかし、まぁ、これはひどいなぁ」と思います。 こちらで記事にして述べてきたこと以上のことが記されています。 そして、まずは調停からはじまります。調…

PTSD うつ症状などに気づいたら初診日証明

虐待を受けると、ほとんどと言っていいほど「うつ」や「PTSD」 など、カラダの怪我だけではなく、精神的にも傷ついています。できれば、もしもの時のために精神科医の受診をおすすめしたいのです。もし、精神科に抵抗があるようでしたら心療内科でも良いので…

費用と弁護士をさがすことについて

大事なこと忘れてましたごめんなさい 。 訴え申し立てると決意したものの、よくわからないのが費用や弁護士をさがすという部分でないかなぁと思います。 役所などの無料相談へ行くという方法を考える方もおみえだと思いますが、役所でお話をしても、あまり手…

訴え申し立てます その1 記録

とにもかくにも、記録をなさって下さい。それはわたしのこれまでの拙文のようなものでいいと思います。そして、その記録を弁護士に出します。 「継母からホースで水をかけられ、ボトボトのまま、お風呂掃除や拭き掃除をしたこと」 「洗面器がバキバキに割れ…

家庭裁判所へ訴える前に

これまで、いろいろと述べてまいりましたが読み手の気持ちを考えますと継母たちのただの悪口にしか取れなかったかもしれません。読み手のお立場によってはとらえ方も異なることと思います。 しかし、この記述内容は実際、弁護士によって家庭裁判所へ出された…

時おり、報道される被虐待児はどうなるの

わたしは考えてしまう。 時おり報道される、虐待事件の被虐待児がもし、一命をとりとめていたなら、それはどうなのだろうかと…… もちろん、命ある方が良い。生きている方が良いに違いない。幸せになる可能性だって、ないわけではないと思うからです。 ですが…

大晦日 ゴミ持って帰ってと継母

わたしはある頃からか継母の虐待や異母姉、異母妹から逃れるように安い賃貸住宅でひとりで暮らすようになっていた。 そんなある年の年末年始に実家へ帰った。まぁ、今から考えてみれば歓迎もされないのに帰ったわたしがバカなのである。 実家で大掃除を手伝…

子は親の鑑?

今日、ある芸能人が「子は親の鑑」とコメントをしていた。どのようなサイトで何のページだったかは覚えていない。 その通りかもしれません。 わたしはとても悲しかった。わたしは間違いなくあの継母に育てられた、決して、好ましい環境とは言えない。 「子は…

アンタ パンツはき替えんの へーっ 新婚さんみたいやなっ

わたしはキレイ好きなのでしょうか、どうも、一晩はいた下着で登校するのがなぜかイヤだった。それで、毎朝、制服に着替える時に一緒に下着もはき替えていた。その様子を見ていた継母がまたグズグズと言い始めた 「 なんや、アンタ、パンツはき替えんの、へ…

今頃なのですが/aboutページです。

被虐待児がどのような人生を歩むことになるのか事実を詳しく述べ、虐待について、家庭裁判所へ訴え、闘うさまなどの方法と幸せになるために綴ってまいります自分がしてほしいと思うことを相手へも思いやれるような、いたわりや寄り添いができるような人間で…

継母 学費積み立て 勝手に解約

実父の母、祖母、いわゆる「おばぁちゃん」がわたしの進学費用にと幼稚園か小学生の頃あたりから学資積み立てをしてくれていた。わたしは学資積み立てが何であるかをわかってはいなかったが、実母がいなくなってしまった後は自分で郵便局へ行くように言われ…

母乳の方が良い子で粉ミルクはアカン子?

追記 母乳育ちの方が粉ミルク育ちより優れていて、粉ミルク育ちはアカンということについて、追記します。 それは本当にそうなのかもしれません 。ですが、だからといってそれを口に出して本人へ言うようなことでしょうか。確かに粉ミルクより母乳の方が色々…

アンタは母乳で育ってないからアカン 粉ミルクの子はアカン

継母からの虐待のせいだろうか、中学3年生の頃には、既に心身が心の奥深いところで冷たい石の塊になっていた。 そして、それは誰がどのような方法をもってしても、アプローチができないようなところで「塊」となってしまったように思う。 つまり、これが「 …

A子とB子は私の産んだ子やから私の言うことがわかる

これまで述べてきた通り、継母は感情で行動をし、言葉汚く罵ることが多かった。 今度はとんでもないことを言い出した。 異母姉 A子、その妹の 異母妹B子は私がお腹を痛めて産んだ子やから、私の言うことが聞けるし、私の言うことがわかる。せやけど、アンタ…

マルトリ 傷つく脳 MRI

10年ほど前、虐待のことについて家庭裁判所へ一緒に伴って頂いた弁護士がおっしゃっいました。「アメリカなどの精神医療はひとり、ひとりにカウンセラーがつくほどに発達している、なのに我が国は……」 このマルトリートメントという概念もアメリカで唱えられ…

土下座しろ前編 A子(異母姉) がグレたんはアンタのせいや

A子がグレたの(喫煙、非行)はアンタが原因やA子に謝れ、土下座しろ! 確か、こんな感じだったと思う。 わたしが中学にあがる頃、異母姉のA子は中学 2年生か 3年生で不良のような、いわゆるヤンキー的な中学生になっていた。ある日もわたしが家に帰ってくる…

土下座をさせられた

昨年は「土下座」という文言が話題となりましたがわたしにとっては自分自身のことで、もっとも屈辱的で理不尽なことでした。ここまでは異母妹B子との姉妹間虐待などを主に述べてまいりましたが、ここからは異母姉A子とのこと、特に強い憤りとなっている出来…

再び緊急事態宣言の発令

また、緊急事態宣言が発令される。 もちろん、経済のことも大事だが、保育所、幼稚園、学校などはどうなるのだろうか。 昨年の緊急事態宣言の発令の際、とても心配なことがあった。それは自粛中の被虐待児の居場所についてである。 虐待・いじめからの逃げ場…

熱いアイロンで小突かれた

これまで書き綴ってきたように継母は乱暴で気性があらく、感情のコントロールができない人だった。その日も何か気に入らないことがあったんでしょう。わたしがある日、テレビ部屋でテレビを見るか、何かしていた時だと思います。その横で継母がアイロンがけ…

ハイターとバスマジックリンを混ぜたもので

わたしの言いつけ事の中にお風呂掃除や拭き掃除があったことは以前に述べました。 その、お風呂掃除の仕方、指示に今では考えられないようなことがあった。 継母は洗面器にお風呂洗い用のスポンジをポイッと入れ、そこへハイターをチャーッと投入し、さらに…

被虐待児が人並の幸せを歩むには

ここ何日間かほど、これまでの虐待経験の実際を綴って参りました。 まだまだ、あります。 こんなものでは済みません。 これは読み手側にとって、ただの愚痴にしか聞こえないかもしれません。 ですが、このような事実が確かにあるということを知っていただけ…

イトヨリ鯛

異母妹の B 子は乳幼児の頃から継母たちから溺愛されていた。その溺愛のひとつに毎晩の夕食にお魚の「 イトヨリ鯛」というお魚を 食べさせてもらっていました。 もう話の展開・オチはご想像の通りであるがそのイトヨリ鯛を買い行くのはわたしの言いつけ事で…