実話 お祈りするカマキリ 虐待を家裁へ訴え闘う🍀

ステップファミリー 継母たちからの虐待 その人生とは

訴え申し立てます その5 逃げる異母妹

出頭せず、逃げた異母妹も異母妹ですが、異母妹の周囲も周囲です。特に異母妹のご主人の「ひととなり」がよくわかりました。
できる人ならこう言うでしょう。

「逃げないできちんと出頭しなさい」

それが異母妹自身にとって腹立たしいことだかろうが、悔しかろうが理不尽と感じようが、異母妹のご主人、わたしからすれば義理の弟は異母妹へ裁判所に出頭しなさいと言うべきだと考えます。

なぜ、こうも堂々とできないのでしょうか。

異母妹自身が幼少期のことで記憶にないことだと言うのなら、そのように言えば良いですし、あずかり知らないことなのであれば、そのように説明すればいいのです。

また、知らされた「事実」について、もしも、心に感じ入ることがあれば、そのことについて言葉にし、謝ることでないと思うのなら、それをそのように述べれば良いのです。

もちろん、それによって意見が対立することもあるでしょう。

気持ちや言葉、特に「申し訳なかった」という思いは上からはおりてきません。
心の下の方からグーッと押し上げられて、湧き上がってくるものではないでしょうか。

それが「真」だと思うのですがどうでしょうか。

異母妹は現在も逃げ続けていますが「おむつ」や「イトヨリ鯛」など、わたしの手をかり、あるひとりの人間の人格や尊厳を踏みつけて生きている事実からは逃げられません。

おそらく、逃げ続ける限り、異母妹も死ぬまで人格を尊重されることはないと考えます。

出頭がなかったことはいつまでも逃げ続ける異母妹として裁判所に残り、時が経ち、わたしが死んで、異母妹も死んで、このことがとてもとても昔のことになっても、今後の虐待における紛争において裁判所や調査官・弁護士の経験則として残ってゆくからです。

まずは取り急ぎその5を更新させて頂きます。
いつも、お読み頂きありがとうございます。